Web制作費用の考え方、手順、会社の選び方がわかる!

初めてWebサイトを作成・外注する方へ

Web制作の流れ

ホームページはどう作られるのか?

Web制作会社の選び方

何を重視して、何を妥協できるか?

Web制作費用・相場の考え方

どうWeb制作会社は見積もるのか?

岡崎市のSEO対策会社ならSaaSEO
Web制作の流れ

手順がわかればWeb制作は怖くない!3ステップで解説

ウェブサイトで目的達成に必要な期間は約半年。制作自体にも3ヶ月を要するのが一般的です。SaaSEOは独自の制作技術を用いることで目的達成までの期間を約半分までに抑えます。

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岡崎市のWebサイト制作会社SaaSEO

計画 - 目的・方向性の明確化

お問い合わせを頂き次第、初回のミーティングを行います。そこで目的のすり合わせ、予算の把握、期間の合意、参考サイトの決定を行います。その後、スプレッドシート等を用いて計画を言語化。合意が取れ次第、着手金の取引を行って次のステップに進みます。

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制作 - デザイン、コーディング

最も時間を要するステップで、4通りのスペシャリストが必要です。まずはワイヤーフレームと呼ばれる設計図の作成をUI/UXデザイナーが行います。次に美しさと使いやすさを飛躍させるウェブデザイナーが活躍。同時にコピーライターと呼ばれる文言作成スペシャリストによって内容も充実させます。最後にエンジニアが登場し、デザインをそのままコードに書き換えて、オンライン上で見られるように整えます。

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運用 - SEO、広告、メディア

作って終わり!のWeb制作会社はこのステップは存在しませんが、それはせっかく作ったカタログをお蔵入りさせるようなものです。プロの制作会社は計画段階からSEOと呼ばれる検索エンジン最適化を行い、希望の検索ワードでサイトが表示される工夫を行います。また、Google Analytics等の分析ツールも埋め込んで数値情報を取得し、サイト公開後の調整をします。ただ、SEOは時間がかかるため広告やメディアも活用し、グロースハックと呼ばれる初期段階でのブーストをかけて、鉄を熱いうちに叩くことで一気に目的達成をします。

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Web制作会社の選び方

3種類のWeb制作会社がいることを知ろう!

目的によって優先したいこと、妥協できることがあるはずなので、それがウェブ制作会社を選ぶポイントになります。費用か、デザイン性か、成果への繋がりやすさか。ここでは代表的な3つの例を挙げて説明します。

ウェブ制作会社の選び方
  • 1

    とにかく安い、テンプレを用いて作るだけ系

    "ウェブサイトを作ることだけが目的"であれば、このタイプが良いでしょう。問題としては依頼内容への柔軟性が低いことが挙げられるため、時間と根気をかけられるならWixやSquarespaceなどオンラインサービスを用いるのがよいかもしれません。

  • 2

    デザインやアニメーションにこだわった芸術系

    サイトの美しさが最重要であれば、このタイプを選ぶべきです。ウェブ制作会社自体のサイトを見て、アニメーションがふんだんに使われていれば、このタイプだとわかります。ただ、SEOやマーケティングは必然的に弱くなります。SaaSEOはこのタイプのウェブサイト制作方法も心得ておりますので、ご要望によって方法を使い分けます。

  • 3

    SEOやBtoBサイトに強いシンプルですっきり系

    本サイトはこの方向性で作られています。"伝えたいことをできるだけ多くの伝えたい相手に確実に伝えること"を目的とするため、調査段階に多くの時間を費やす傾向があります。派手な演出などを求めないのであれば、このタイプを選ぶと目的達成の確率が上がります。

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Web制作費用・相場の考え方

費用を考えるにはプロが何人、何時間必要かが基本

つまりはその人件費。問い合わせを得るためにかかった広告費用や、ウェブサイトを制作・運用していく上で支払うサーバー費用やツール費用も見積もりに含まれますが、比較にならないほど大きいのはプロを動かすための費用です。

ディレクター

プロジェクト全体を管理するのが役割。クライアントとのやり取りから調査、企画、管理環境構築、指示出し、点検など多岐にわたって活躍する。ディレクターの品質が成果物の良し悪しを決めると言っても過言ではないため、ミーティング時の印象によって発注の可否を決めるのが得策。

デザイナー

サイトの見た目を具現化する役割を担当。専用のソフトウェアを使い、エンジニアに渡す前のプロトタイプを作り上げる。目的や好みとデザイナーの強みが噛み合わないと成り立たないため、制作会社のサイト(SaaSEOであれば本サイト)が好きかどうかを判断基準に持つと良い。

エンジニア(コーダー)

デザイナーの興したプロトタイプをオンライン上でWebサイトとして成り立つようにするのが役割。スマホ対応を担うのもエンジニア。専門的で時間もかかるため、量の多いサイトが高額になるのはエンジニアの作業量が増えるということでもある。

コピーライター

サイトの見た目に即した文字数で、わかりやすさとSEOを意識した文章を書き上げるのが役割。ただ書くだけであれば誰でもできそうなタスクという印象に反して、内容理解と表現力をSEO意識を持って行うのはセンスと経験を要する。

マーケター

競合や検索結果の状況を理解し、勝てるウェブ戦略を設計し、運用するのが役割。検索アルゴリズムや広告ツールへの深い理解が無いと務まらず、優秀なマーケターが居ないと作って終わりのサイトになりがちなため、実質必要不可欠。

UI/UX設計者

コンバージョンと呼ばれる目的達成事項を見据えつつ、訪問者(≒ユーザー)が最も気持ちの良い体験ができるように設計するのが役割。デザイナーが兼務することも多いが、大規模なウェブサイトになってくると比例的に必要性が増す。

システム設計者

レベルの高いウェブサイト構築の際にプログラミングを使って企画・設計・実装をするのが役割。CMSと呼ばれるメディア管理システムや、ポータルサイトと呼ばれる日々ページが自動的に増えていくサイト、ECなど複雑なウェブサイトを制作する際に必要になる。

コンテンツクリエイター

写真を取ったり、動画を撮影したりしてウェブサイトに合う形に編集していくのが役割。カメラマンや動画編集者など。手元に良い写真がなかったり、写真中心のウェブサイトを作っていく際に必要になる。

例1)一般的なウェブサイトを平均的なレベルのチームが取り組んだ場合

総合計時間

5名稼働

300時間

ディレクター100時間

デザイナー60時間

エンジニア80時間

コピーライター40時間

マーケター20時間

平均時給

5名平均

3,500円

ディレクター3,000円/時間

デザイナー3,000円/時間

エンジニア4,000円/時間

コピーライター2,500円/時間

マーケター4,000円/時間

合計金額

概算

105万円

+サーバー初期設定3万円

+ドメイン取得2,000円〜10万円

+広告運用費用2万円/月

+サーバー管理2万円/月

+毎月1度の修正3万円/月

例2)デザイン性が高く難しいウェブサイトをハイレベルなチームが取り組んだ場合

総合計時間

8-12名稼働

1,240時間

ディレクター300時間

デザイナー180時間

エンジニア240時間

コピーライター120時間

マーケター60時間

UI/UX設計者120時間

システム設計者180時間

コンテンツクリエイター40時間

平均時給

8−12名平均

5,500円

ディレクター5,000円/時間

デザイナー5,000円/時間

エンジニア5,000円/時間

コピーライター3,500円/時間

マーケター6,000円/時間

UI/UX設計者6,000円/時間

システム設計者7,000円/時間

コンテンツクリエイター3,000円/時間

合計金額

概算

682万円

+サーバー初期設定20万円

+ドメイン取得2,000円〜10万円

+広告運用費用20万円/月

+サーバー管理5万円/月

+毎月2度の修正6万円/月

例3)本サイトレベルのものをSaaSEOが取り組んだ場合

総合計時間

4名稼働

180時間

ディレクター40時間

エンジニア兼デザイナー80時間

コピーライター40時間

マーケター20時間

平均時給

4名平均

4,000円

ディレクター4,000円/時間

エンジニア兼デザイナー4,500円/時間

コピーライター3,500円/時間

マーケター4,000円/時間

合計金額

概算

72万円

+サーバー初期設定3万円

+ドメイン取得2,000円〜10万円

+広告運用費用2万円/月

+サーバー管理1万円/月

+毎月1度の修正3万円/月

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